むかし訪れた津和野の思い出が、そっと甦るように津和野の和菓子を詰合せてみました
当店は安心で安全な和菓子を心がけているため、保存料等は一切つかっておりません。甘みも抑えているため砂糖の使用量も少なく、従って賞味期限が他の和菓子と比べ、大変短いものもございます。お買い上げの際は十分ご注意くださいませ。
また、5日間よりもお日持ちのするものも御座います。その場合、個包装に賞味期限が印字してありますので、ご確認くださいませ。
到着日の目安、 詳しい賞味期限の説明
- 源氏巻:北海道小豆、山笠小麦粉、砂糖、卵、水飴、米飴、膨張剤
- 鯉の里:備中産赤小豆、砂糖、水飴、澱粉、岐阜山岡町産細寒天、卵白
- 鴎外:白餡、砂糖、小麦粉、還元水飴、卵、蜂蜜、抹茶、バター、寒天、膨張剤
- 和三盆・雫:砂糖
鯉の里:卵
鴎外:小麦粉、卵

国産の原材料が全て安全というわけではありませんが、生産者や問屋さんの顔が見え、その人たちの人柄が分かるところから、原材料をなるべく仕入れるようにしています。
小豆は北海道ならば、十勝の芽室農協が出荷する 『 雅 』 という小豆を使います。これは、源氏巻などのこし餡になることが多いのですが、たまにつぶ餡などでも使います。備中岡山産の小豆は、赤小豆。鯉の里の原材料になります。丹波の大納言は皮が比較的薄く味が良いのでつぶ餡にすることが多いですね。
小麦粉も九州で採れる香梅や山笠といったものを使っています。国内産が全て安全だとは言い切れませんが、なるべく信頼の置ける問屋さんや、顔の見える生産者の方から仕入れるようにしています。

箱は、山口市にある西村紙器に依頼して、特別に和紙張りの箱を作っていただいています。最近はエコという言葉がはやりですが、当店では昔から無駄が出ないように、というのを常に心がけて参りました。
箱も特別に良い物を作るというのは、一見無駄に見えるかもしれませんが、菓子の箱としての役目を終えてからも使えるくらいの箱を作れば、お客様にまた使っていただけるのではないか。先代の社長はそう考え、菓子の箱にしては上質の箱を作ってもらうようになりました。お客様が捨てなくてもいいような箱を作ること。少しコストはかかりますが、これもエコではないかと思います。
箱に張る和紙は、福井の岩六製紙店にお願いをして特別に当店の紋の入った鶯色の和紙を漉いてもらっています。良い色ですのでお客様にも喜んでいただいていております。

仏事用にも対応できます
色々な用途に対応できるように、ショッピングカートで、包装・熨斗の設定が出来るようになっております。表書きもなるべく多く選択できるように設定しておりますが、表記にないものでも、メモ欄にご記入いただければ、対応できますのでご安心ください。
お祝い用の赤い御熨斗、仏事用の黒い御熨斗や黄色いものも用意しております。お客様のご要望に幅広く対応していきたいと思っておりますので、どうぞお気軽にご希望をお申し付けくださいませ。
もちろんご贈答用と、仏事用では包装が変わります。ご贈答用、ギフト用は、落ち着いたパッケージの中にも少し華やかさを持たせてあります。仏事用は、華やかさをそぎ落とし、しっとりとしたパッケージになっております。
また、熨斗の設定でご希望の設定がない場合、お気軽にメールやお問合せフォームから、ご一報くださいませ。宜しくお願い申し上げます。












