当店は安心で安全な和菓子を心がけているため、保存料等は一切つかっておりません。甘みも抑えているため砂糖の使用量も少なく、従って賞味期限が他の和菓子と比べ、大変短いものもございます。お買い上げの際は十分ご注意くださいませ。
到着日の目安、 詳しい賞味期限の説明
『 月見(お月見)とは、「十五夜(旧暦8月15日)」と「十三夜(毎年8月16日)」に行う。・・・満月を鑑賞する習慣は中国から伝わったが、十三夜は平安時代に貴族達が集まって、月を見て詩歌を詠んだのが始まり。陰暦8月15日を「中秋」と呼ぶため「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」ともいう。 』ウィキペディア日本語版・月見より
ウィキペディアによると、満月を見て楽しむという行為は、ヨーロッパでは、無いそうですね。
『 ヨーロッパでは満月は人の心をかき乱し、狂わせるものであるといわれ、月の女神が死を暗示したり、狼男が月を見て変身するというのは、その典型的な例で、とても月を眺めて楽しむという気分にはなれなかったようだ。日本では『竹取物語』に、月を眺めるかぐや姫を嫗が注意する場面があるため、中国から観月の風習が入るまでは月に対する考えがヨーロッパと似ていたようだ。 』ウィキペディア日本語版・月見より
この辺り、各地域の文化がでて、なかなか面白いですね。確かに、月には暗いイメージがあり、それは外国のホラー映画などから来ているイメージのような気もします。ただ、我々日本人には、月には兎というイメージもあるため、親しみやすい一面もあるのではないでしょうか。ともかく、今年も良い月が見れれば良いですね
お月見用の笑小巻には、月笑(つきえみ)が二つ、笑うさぎが二つ、そしてお月見には欠かせない、ススキが2つの合計6個がセットになっています。
当店では、お月見用の団子も用意しておりますが、同時に月見のための笑も用意いたしました。まん丸のつき笑と、笑うさぎは、このたび新しく加わったニューフェイス。いつもの笑に、丸い円が付くだけでずいぶんと変わった印象に成りますよね。笑うさぎも、体出来たことによって少し小さくなった印象がありますが、こちらも顔は全く同じ笑です。いつもの笑小巻同様、かわいがってあげてください
もちろん、いつもの笑小巻も、通常通り販売しております。こちらは、いつもどおりいつもの笑(えみ)が6個入って一箱となっております。ご興味のある方は、左の画像をクリックして見てください。

国産の原材料が全て安全というわけではありませんが、生産者や問屋さんの顔が見え、その人たちの人柄が分かるところから、原材料をなるべく仕入れるようにしています。
小豆は北海道ならば、十勝の芽室農協が出荷する 『 雅 』 という小豆を使います。これは、源氏巻などのこし餡になることが多いのですが、たまにつぶ餡などでも使います。備中岡山産の小豆は、赤小豆。鯉の里の原材料になります。丹波の大納言は皮が比較的薄く味が良いのでつぶ餡にすることが多いですね。
小麦粉も九州で採れる香梅や山笠といったものを使っています。国内産が全て安全だとは言い切れませんが、なるべく信頼の置ける問屋さんや、顔の見える生産者の方から仕入れるようにしています。














