![]() 6個入 |
![]() セット |
![]() 自宅用 |
![]() ひな源氏 |
当店は安心で安全な和菓子を心がけているため、保存料等は一切つかっておりません。甘みも抑えているため砂糖の使用量も少なく、従って賞味期限が他の和菓子と比べ、大変短いものもございます。お買い上げの際は十分ご注意くださいませ。
到着日の目安、 詳しい賞味期限の説明
日本のひな祭りはいつ頃から始まったのか判然としていないが、その起源はいくつか存在している。
日本での起源は、流し雛の風習から本来は祓い神事の人形であったと言われ、「雛祭を過ぎて飾っていると嫁に行き遅れる」という言葉もここからきている。
平安時代に既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録が現存している。 その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。 しかし、それはどこまでも「遊びごと」であり、決して儀式的なものではなく、そこに雛あそびの名称の由来がある。
これが江戸時代に女の子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」と結びつき、全国に広まり、飾られるようになった。 この「雛あそび」が「雛祭り」へと変わったのは天正年間以降のことであり、この時代から三月の節句の祓に雛祭りを行うようになったと推測されている。 もっとも、この時代には飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味あいが強くなり、武家子女など身分の高い女性の嫁入り道具の重要な家財のひとつに数えられていた。 その為、自然と華美になり、贅沢に流れるようになっていった。
当店のひな源氏は、津和野の名物源氏巻に、お内裏様やお雛様の焼印をおした和菓子です。
ひな祭りのこの季節に、雛人形は飾れないけれども、という方に雰囲気だけでも味わっていただけたら、と思います。

国産の原材料が全て安全というわけではありませんが、生産者や問屋さんの顔が見え、その人たちの人柄が分かるところから、原材料をなるべく仕入れるようにしています。
小豆は北海道ならば、十勝の芽室農協が出荷する 『 雅 』 という小豆を使います。これは、源氏巻などのこし餡になることが多いのですが、たまにつぶ餡などでも使います。備中岡山産の小豆は、赤小豆。鯉の里の原材料になります。丹波の大納言は皮が比較的薄く味が良いのでつぶ餡にすることが多いですね。
小麦粉も九州で採れる香梅や山笠といったものを使っています。国内産が全て安全だとは言い切れませんが、なるべく信頼の置ける問屋さんや、顔の見える生産者の方から仕入れるようにしています。


















